3月10日同志社大学今出川キャンパス明徳館M1教室にて、以下のシンポジウムを開催します。
9時45分会場 10時開始
クリスティン・レヴィさんが1月29日(日)夜10時~11時30分放映のETV
シリーズ「近代思想の歩み 日本人は何を考えてきたのか」の「第4回 非戦と平等を求めて -幸徳秋水・堺利彦-」に出られます。ぜひご覧ください。
講師:池内靖子さん(本学会会員)
場所:同志社大学今出川キャンパス講武館104番教室
日時:1月25日(水曜)17:30-19:30
2010年のドキュメンタリー作品、『女と虎と孤児』(2010年、ジェーン・ジン・カイスン監督:72分)は、植民地支配後の朝鮮半島の歴史を、国際養子縁組によって欧米へともらわれていった女性たちの葛藤とともに、描いた作品です。日本による植民地支配、朝鮮戦争、そして現在も続く米軍駐留のなかで女性たちに対する暴力は公的な歴史からは隠されてきました。映画鑑賞後、監督のバックグラウンドや歴史的背景を紹介しながら、『女と虎と孤児』が現在の〈わたしたち〉にどのような意味をもつのか、語りあいます。
講師 朴宣映(パク・ソンヨン)さん 韓国女性政策研究院 人権安全センター長
司会 岡野八代(同志社大学)
場所 同志社大学今出川キャンパス博遠館 H312 教室
日時 2012年1月11日(水曜) 5時ー7時
韓国では、民主化運動の成果の一つとして、憲法裁判所が1988年に設置されました。
本研究会では、国家権力から市民の人権を保護する機能を果たす憲法裁判所が、韓国の女性政策に果たす役割を紹介していただきます。